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社員インタビュー ~挑戦を応援し、かつ応援される日々~ #008

ツクリエには、個性豊かなメンバーが揃っています。
起業家に寄り添いながら全国各地で働くツクリエ社員に、仕事内容や取り組んでいるプロジェクト、想い、やりがいを聞きました。

※内容は取材時のものです

高橋 優輔さん
入社年:2023年
所属:神奈川県起業家創出促進事業Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)のコミュニティマネージャー(CM)
プロのバスケットボールチーム3社でバスケスクールの運営とコーチを経験し、プロコーチとして独立。その後、ツクリエに入社。

01 入社のきっかけ

バスケスクールの運営をしている中で『どうやったら人が集まるのか』『どんなことで人が喜ぶのか』『売上を上げるためにはどんなことをすればいいのか』と考えることに、楽しさを感じていました。これまでは自分の好きなバスケを仕事にして、バスケスクールやスポーツ施設をゼロから立ち上げることなどを経験してきましたが、これからは、違う領域でも起業や事業開発の支援をしてみたいと思ったのがきっかけです。

02 現在の仕事内容

神奈川県の学生向けに、アントレプレナーシップ教育(※1)や、研究開発型スタートアップ(※2)の起業支援をしています。主な内容は、イベントやアクセラレーションプログラム(※3)の企画・運営、起業相談の対応です。動画編集や撮影、配信など、機材やツールを使った業務もあるので、幅広いです。

(※1) アントレプレナーシップ教育とは:課題に挑戦する姿勢や方法を学ぶ教育のことで、起業家精神の”育成”を目的にしています。
(※2) 研究開発型スタートアップとは:大学での研究成果や技術を事業化するために設立するスタートアップ企業のこと。
(※3)アクセラレーションプログラムとは:スタートアップの成長を支援する短期集中プログラム。資金調達、メンターシップ、ネットワーキングの機会が提供され、事業拡大を加速します。デモデイで投資家にピッチする機会もあります。

03 ある1日のスケジュール

04 入社前と入社後の印象は?

入社前は、行政とのやりとりが多くてコンサル業に近い仕事、というイメージを持っていました。なんとなく堅そうな印象でしたね。実際は、とても親しみやすい社風です。とにかく社員のバックグランドが多様で、おもしろい経験をしている人がたくさんいます。考え方や能力など、一緒に働く社員から多くの刺激をもらえます。コミュニケーションを取るのが好きな方たちばかりなので、会話が楽しいです。

05 やりがいを感じる瞬間は?

ビジネスコンテストに参加した学生が「賞は取れなかったけれど、自分の満足できる発表ができました、手厚くサポートしてもらえたおかげで助かりました!」と感謝の言葉をいただいたときに、やりがいを感じました。自分の仕事が参加者の成長や次の挑戦に繋がっていることを実感できるのが、ツクリエの仕事の魅力だと思います。

06 これまでで一番大変だったことは?

イベントのスケジュール調整や登壇者の手配など、複数のタスクを同時に進めなければならない時期が一番大変でした。特に、予期せぬトラブルが発生したときには、関係者と迅速に連携しながら解決策を模索する必要がありました。しかし、その経験を通じて、効率的なスケジュール管理や周囲とのコミュニケーションの大切さを学べました。

07 これからの夢や、目指したい事は?

これからは、研究開発型スタートアップの支援にも挑戦したいと考えています。研究開発型スタートアップは、その独創的な技術やアイデアによって、社会に大きなインパクトを与える可能性があります。そうしたスタートアップを支援し、成長に貢献していくことに大きな魅力を感じています。現在の業務で得た経験を活かしながら、さらに専門的な知識を磨き、未来を切り拓くスタートアップを支える存在を目指したいと思っています。

ツクリエを一言で表すと?

バスケのポジションで言うとポイントガード(※4)

(※4)ポイントガードとは:ボールを運び、チームメイトの得点をアシストするなど、ゲームコントロールに関わる「コートの司令塔」となるポジション。漫画SLAM DUNK(スラムダンク)では湘北高校の宮城リョータがポイントガード。

これからツクリエを目指す方へメッセージ

ツクリエは、成長と挑戦が求められるベンチャー企業です。そのため、日々の業務では未知の課題に直面し、試行錯誤しながら解決策を見つけていくことが求められます。また、周囲の人と協力しながら取り組む姿勢も大切です。新しいことに興味を持ち、挑戦を楽しめる方にとって、ツクリエは理想的な環境だと思います。ぜひ一緒に新しい可能性を切り拓きましょう!

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