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キャリアも育児もあきらめない。ツクリエで働くワーママ座談会【後編】

仕事と育児の両立だけでなく、その先のキャリアも大切にしたい。
そんな思いを持つワーママにとって、働く環境選びはキャリアの分岐点になります。

前編では、日々のリアルな過ごし方や育児との向き合い方を紹介しました。
後編では、ツクリエでのサポート体制やキャリアアップの実情に焦点を当て、ワーママたちのリアルな声に迫ります。

▼前編はコチラから
キャリアも育児もあきらめない。ツクリエで働くワーママ座談会【前編】

座談会のメンバーはこちら!

①お名前
②お子さんの人数・年齢
③ツクリエ入社前&ツクリエでの経歴

①佐藤 泰予(さとう やすよ)さん
②2人(中1・小5)
③IT企業のシステムエンジニア、人材育成部門の在籍を経て、子育てと両立のため退職。その後は、派遣社員として経営企画部門で勤務しながら、個人事業として人事系Webライター、キャリアコンサルティングなどのパラレルワークを実践。ツクリエには2021年に入社以来、起業支援スタッフ、コミュニティマネージャー、インキュベーションマネージャーと複数の職種経験を経て、2025年からはマネージャー職も兼任。
佐藤さんのインタビューはコチラから

①水落 桃子(みずおち ももこ)さん
②2人(高1・小3)
③アメリカの大学で商業デザインを学んだ後、デザイン会社でグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、広告代理店の企画部にてプランニングや制作部へのディレクション業務、直近ではWeb制作会社でWebディレクターとして従事。デザイン業界では17年ほどの実績がある。2023年4月ツクリエ入社。クリエイティブチームのデザイナーを経て、広報へキャリア転換。
水落さんのインタビューはコチラから

①小林 千晴(こばやし ちはる)さん
②2人(年長、2歳)
③東京海洋大学卒業。計測器メーカーの営業を1年半経験後、水族館運営会社に入社。施設運営・イベント企画・広報を経て、新水族館開業における展示演出を担当。その後、宣伝部門へ異動し、販促業務に従事。二度の育休を経て、2025年9月にツクリエへ入社。広報チームにて、主にディープテックスタートアップ支援部門の広報を担当。

① 山本 由香(やまもと ゆか)さん
②2人(小1、年中)
③長年教育業界で生徒指導・進路指導に従事した後、大阪市の外郭団体にて消費財マーケティングの支援業務に従事。その後、研究開発型スタートアップを支援する施設にて企画・PR業務に携わる。ツクリエではコミュニティマネージャー兼広報として2023年6月に入社。ワークショップ企画運営等を経て、現在は新規プロジェクトの広報媒体立ち上げからオウンドメディア企画、広告運用まで、広報プロモーション業務を幅広く担当。
山本さんのインタビューはコチラから

実家や夫に頼れる? ワーママのサポート体制

山本 由香さん(以下:山本さん)
「ワーママにとって“頼れる先がある”ことは、とても心強いですよね。
一方で、実家が遠くて両親に頼れなかったり、ワンオペで育児と仕事を担っていたりと、状況はさまざまだと思います。早速ですが、皆さんのご家庭のサポート体制を教えてください!」

佐藤 泰予さん(以下:佐藤さん)
「私の場合、主にサポートしてくれているのは夫です。実母は近くに住んでいるのですが、看護師として働いているため、なかなか頼るのは難しくて。
その分、夫が週4日在宅勤務で家のことを担ってくれているので、外部のサポートはほとんど使ったことがないですね。むしろサポート役は夫ではなく私、といった方が正しいかも(笑)。」

水落 桃子さん(以下:水落さん)
「私は自宅から実家まで徒歩3分。両親ともに定年退職していることもあって、ずっと二人に頼りっぱなしです。仕事がやむを得ず長引いてしまった時も、ほとんど実家にお願いしています。
我が家の“じぃじ”は甘やかし専門で、“ばぁば”がけっこう厳しいんですよ。私も甘いほうなので、ばぁばのおかげでちょうどいいバランスが保たれている気がします(笑)。」

山本さん:
「じぃじとばぁばの絶妙なバランス、いいですね(笑)。実家が遠い小林さんはいかがですか?」

小林 千晴さん(以下:小林さん)
「我が家は、子どもが体調不良のときは私と夫で、交代で休むようにしています。一度だけ『これ以上休むとキツい……』というタイミングがあって、そのときはおばあちゃんに来てもらい、本当に助かりました。
ただ、うちの子たちはありがたいことにあまり風邪を引かないので、それ以外で頼ったことはほとんどないですね。」

山本さん:
「おぉ! なんて親孝行な子どもたちなんでしょう!」

小林さん:
「そうなんです! 高熱を出すこともほとんどなくて、今まで体調面のことは心配せずに仕事ができています。保育園から帰ってきたら、すぐにお風呂に入って、とにかくたくさん寝られるように、健康管理に気をつけながら生活しています。」

山本さん:
「私も、ファミリーサポートやベビーシッターを利用したことはありません。そもそも利用するには、平日の日中に役所へ行く必要があって、仕事があるとなかなか難しくて……。
その代わり、以前は“病後児保育”をよく利用していました。風邪の治りかけで微熱があると保育園では預かってもらえないので、そういうときに頼ることが多かったですね。」

ツクリエのサポート体制、ぶっちゃけどう?

山本さん:
「皆さん、自治体のサポートはあまり使わずに、踏ん張りながら日々の子育てを乗り切っているんですね。続いて、会社としての理解やサポートについても聞いていきたいと思います。まずは私から。

最近、定例ミーティング中に小学校から『発熱でお迎えをお願いします』という連絡があって。ミーティング中で申し訳ないなと思いつつも、その場にいたスタッフが『子どもは風邪を引くものだから仕方ないよね』と声をかけてくれて、その温かさに救われました。」

週3日はStartupSide Kyotoをはじめ各施設に出社し、残りはリモートで働く山本さん。オウンドメディア運営から広告出稿、アクセス解析、アルバイト育成まで幅広く担当しています。リモート日は記事確認やレポート作成に集中し、出社日はメンバーと新企画を練るなど、場所に応じて仕事のモードを使い分けているそう。

佐藤さん:
「私が勤務している六郷BASE(※)では、受付のアルバイトにママの方が多く、自然と良い雰囲気が生まれています。保育園や学校からお迎え要請があったときも、『大丈夫だよ』『気にしなくていいよ』と声をかけ合いながら、その後の仕事も柔軟にカバーし合っている印象です。
広報の山本さんや、私も含めた六郷BASEは比較的臨機応変に対応できていますが、クリエイティブチームではいかがですか? 水落さんは以前、クリエイティブチームにいらっしゃいましたよね。」

(※)六郷BASEとは:東京都大田区南六郷の創業支援施設。新ビジネスに挑戦する起業家、起業希望者、中小企業の方を対象に、ワークスペース、ノウハウ、マッチングの機会を提供。

水落さん:
「クリエイティブチームでは、上長を含め皆さんに気を遣っていただきました。家庭の事情に合わせてリモート対応してもらえることもあって、甘えるだけじゃなく『自分も頑張らなきゃ!』と自然と思えましたね。本当に協力的なチームで、感謝しかありません。」

広報に異動した現在も、週2日はリモートで働く水落さん。進行管理を中心に、タスク管理ツールを駆使しながらプロジェクトを動かしています。打ち合わせや外出時には、移動中に街を眺めながらアイデアをインプットするのが習慣だそう。

小林さん:
「私はまだ試用期間中で、有給休暇制度は使えませんが(※1)、その間に何度か子どもの体調不良があり、“子の看護等休暇(※2)”を使わせてもらいました。有給が使えない時期でも、バックオフィスでカバーしてもらえるのは嬉しいですね。
ツクリエは女性が多い会社なので、“困った時にみんなで支え合う”文化が根付いていると感じます。ガツガツ働く男性が多ければ言い出しにくいですが、女性が多いからこそ、子育てにおける“困った”を言い合える関係性が成り立つ。そんな会社の雰囲気が、今の自分には本当にありがたいです。」

山本さん:
「そうですね。“制度はあるけれど、利用できないような悪い空気感があって使いづらい”ケースは、よくあることなのかもしれません。制度もそうですが、それ以上に『大丈夫だよ、気にしないで』っていう“お互い様”な空気感が、皆さんにとってのサポートになっていると感じました。」

(※1)2026年度改定の就業規則により、現在は入社日から有給休暇を取得できるようになりました。

(※2)子の看護等休暇とは:小学3年生修了までの子どもが病気やけがをした場合に、従業員が看護を目的に取得できる制度。年次有給休暇とは別に取得可能であり、原則として無給とします。従業員が子育てをしながら働き続けられるための権利として位置づけられています。

山本さん:「“子どもと会社”との繋がりというところで、私がまだ埼玉に住んでいた頃は、六郷BASEのイベントに子どもを連れて行くことが多々あったんですよね。それこそ水落さんも、キクスタのビジコン(※)にお子さんを連れて行ったことがあると言っていませんでしたっけ?」

水落さん:
「はい、高校一年生の上の子と参加させてもらいました。もともと興味があると言っていたので連れて行ったんですが、参加者が同年代ということもあり、良い刺激になったようです。そして『ママの会社ってこんなすごいことできるの?』って、めちゃくちゃ感動して帰ってきました。」

(※)キクスタ(かながわアントレプレナーシップチャレンジ #キクスタ ~未来へのKICKSTART~)とは:神奈川県が実施する次世代の起業家創出に向けた機運醸成を図る次世代起業家創出事業。「キクスタ」は、若年層の未来への“キックスタート(KICK START)”を応援する意味が込められている愛称。

佐藤さん:
「我が子は六郷BASEのイベントに参加するのはもちろん、長期休みにも施設を利用しています。」

山本さん:
「どんな時に行くんですか?」

佐藤さん:
「六郷BASEは一般の方が誰でも使えるスペースなので、中学生になると、夏休みに利用者としてオープンスペースで宿題をしています(笑)。私も同じ施設内にいるんですが、仕事中なのでなかなか構ってあげられなくて。でも、スタッフが我が子に声をかけてくれるので、温かい雰囲気だなって感じています。」

施設に常駐し、入居者への相談対応や情報収集を担う佐藤さん。外部のネットワーキング先を訪問したり、他施設の交流会に参加したりと、施設の内外を飛び回りながら活躍しています。

水落さん:
「お子さんは佐藤さんの働く姿を見て、どう思っているんですか?」

佐藤さん:
「改めて何かを言われることはないけれど、起業支援をしていることもあるのか、『将来はお店をやりたい!』みたいなことを言っていますよ。」

水落さん:
「お母さんの影響を受けて、学んでいる部分もありそうですよね。」

佐藤さん:
「影響があるかは分からないけれど、子どもが『こんなのがあったらいいな』と言うと、私は『じゃあ作ればいいじゃん?』と返すんです。『作ってみたら売れるかもよ〜』なんて話もよくしていて、起業的な考え方を自然に伝えるようにしています。まだ実行には移していないけれど、不要品を売ったり誰かに譲ったりと、“自分でお金を生み出す”ことは自分なりに考えているみたいですね。」

水落さん:
「今は学校側でも起業に関する情報を発信する事が増えているようなので、私たちの世代よりも“起業”が身近になっていますよね。」

佐藤さん:
「子どもを会社のイベントに連れて行くと、『ママの会社の人はみんな優しいね』って思ってくれるんですよね。それと同時に『ママが楽しそうに仕事をしている』って伝わると、親としても嬉しくて。私だけじゃなくて、まわりの人も楽しく働いているんだよと、見せられる環境にあるのはありがたいことだと思います。」

小林さん:
「子どもって新しいものにいち早く感化されるので、良い刺激になりそうですよね。我が子ももう少し大きくなったら、ぜひ連れて行きたいです。」

ワーママのキャリアアップってどうなの?

山本さん: 「今回の座談会メンバーの中で、マネージャー職として働く佐藤さん。現在はSSA(※)のプロジェクトマネージャーも務めていますよね。そのキャリアは佐藤さんの理想像に沿っていたのか、偶発的に起こったものなのかも含め、“ワーママのキャリアアップ”について聞かせてください。」

(※)SSA (NEDO Startup Supporters Academy)とは:研究開発型スタートアップの支援者として活躍するために必要なマインドセットや知見、スキル等の習得、およびネットワークの構築に向けた研修を行うNEDOのプログラム。2025年度より、ツクリエが同プログラムの企画・運営を受託。

佐藤さん:
「キャリアアップしたい気持ちはありましたが、ツクリエに入社した2021年は起業支援スタッフとしてスタートしました。そのあと、『コミュニティマネージャーも面白そう』と感じて挑戦させてもらい、さらに『自分がやりたいのはインキュベーションマネージャーかもしれない』と思うようになって、当時のマネージャーに気持ちを伝えたんです。どういう仕事なら前向きに取り組めそうかを逐一聞いてくれていたので、私の思う方向で挑戦の機会を与えてもらっていました。なので、『マネージャーになりましょう』といった形ではなく、自然に導かれたような感覚ですね。」

山本さん:
「マネージャーになりたいです! っていう感じでもなかったんですね。」

佐藤さん:
「六郷BASEでは施設の立ち上げから関わっていたので、自然と他のメンバーより施設のことを知っている部分が多くなっていて。長くやっている分、他のメンバーから相談や質問を受けることが多くなる中で、それなら違う目線で見れる立場でやってみようかという流れになり……。
『私はこうなりたい』というよりも、その場で求められる役割を全うする感じでキャリアを歩んできたと思うので、その結果が今のキャリアにつながっているのかもしれません。」

山本さん:
「ツクリエに起業支援スタッフとして入社して、コミュニティマネージャーやインキュベーションマネージャーの経験もあるのは、佐藤さんだけだと思うんですよね。今、インキュベーションマネージャーとして日々起業家さんの面談を行っていますが、やりがいを感じていますか?」

佐藤さん:
「やりがいはありますね。ツクリエに入社してからずっと言っているのは、とにかく仕事がめっちゃ楽しい!」

一同:拍手

佐藤さん:
「拍手が起こっていますけれど(笑)。日々、さまざまな起業家さんと話せることや、微力ながら自分がサポートをすることで結果につながることに、やりがいを感じています。また、私のやりたい支援はインキュベーションマネージャーと思えるのは、両方をやってきたからこそ気づけたかな。」

山本さん:
「そういう意味では、水落さんもデザイナーから広報に転換されたじゃないですか。これってけっこう大きなジョブチェンジだと思うんですけれど、なぜ広報の世界に入られたんですか?」

水落さん:
「ツクリエに入社してからクリエイティブチームで働いていたのですが、せっかくなら新しいことにも挑戦したいと思って、広報に異動したんです。転職を意識したとき、ひとつでも履歴書に追加できるスキルを身につけたいという目標もあったので。今、広報のことは分からないことだらけですが、やりがいを実感できているところです。」

山本さん:
「クリエイティブチームから広報チームに異動して、どんなところにやりがいを感じますか?」

水落さん:
「自分の知らないことを知ること、できないことをやるという挑戦。壁にぶち当たる時に、それをできるようにする。畑違いではありますが、今はしっかり経験を積ませてもらっています。」

山本さん:
「小林さんは、ツクリエでのキャリアアップについて、以前思い描いていたことと今の実感はいかがですか?」

小林さん:
「ツクリエは『キャリアをどうしていきたい?』と、頻繁に聞いてくれるんです。要望に合わせて人事が動くって、自分のやりたいことに寄り添ってくれることでもありますよね。私自身、プロモーションに関わる中で、以前は代理店に丸投げしていたWeb広告を、今は自分で作って配信して予算を決めて……。ゼロから丸ごとやらせてもらえるのが楽しいです。こうして伸び伸びとやらせてもらえる体制が整っているからこそ、決まった仕事だけじゃなくて、安心して自分で仕事を作っていけるんだと思います。」

広報の定例会議はオンラインで参加する小林さん。週3回は出社し、SNS運用や広告レポート、バナー制作など幅広く担当しています。レポートで頭を使った後はバナー制作で気分転換するなど、メリハリをつけながら業務に取り組んでいるそうです。

山本さん:
「ありがとうございます。私は入社時に、半分はコミュニティマネージャー、半分は広報という兼任の役割でスタートしました。今振り返ると、コミュニティマネージャーとしてはFTC(※)のワークショップをゼロから作り上げたことが、私が仕事をしてきた中での真骨頂でした。」

(※)FTC(福島テッククリエイトビジネスアイデア事業化プログラム)とは:福島イノベ地域において、先進的な分野における技術シーズを活用し、「起業を目指す個人」または「事業化を目指す企業」を対象とした事業化支援プログラム。起業や事業化支援経験が豊富なメンターを中心に技術シーズや事業のブラッシュアップを行う。

山本さん:
「コミュニティマネージャーとしては、1年目は「もう少しできたかも……」と反省点がたくさんありました。ですが、2年目には自己採点で85点のワークショップを実施できたと思います。担当業務の割合は半分ほどでしたが、当時『ワークショップの設計ができるようになりたい』と思っていた私を、まわりが応援してくれたからこそ、成果につなげることができました。こうした“挑戦”を応援してくれる環境は、本当にありがたいと思います。」

キャリアも、育児も。私たちワーママが働く理由

山本さん:
「最後の質問になりますが、皆さんにとっての『働く理由』を一言でお願いします。」

佐藤さん:
「“子どもに見せたい背中でいる”ためですかね。新卒の就活の頃から変わらないのは、毎日同じことを繰り返すのではなく、少しずつブラッシュアップしながら前進したいという気持ちです。育児に限らず、常に自分の限界を超えて成長していきたいと思っています。」

山本さん:
「“子どもにとってのかっこいい背中でいる”ためというのはありますよね。起業支援の仕事って、子どもに説明するのが難しいじゃないですか。私は『頑張っている人を言葉で応援する仕事だよ』と話していますが、我が子はそれが自慢のようで、お友達にも『ママはこんなにかっこいい仕事をしている!』と言ってくれているらしいんです。そう思ってもらい続けることが、親でありながらも働く理由かなって感じています。」

小林さん:
「私は“自分の生きた証として、色々なものを残していきたい”からです。何かを作ることが好きなので、今は色々なモノ・コトを作っていきたいと思っています。あとは自分が広報担当なので、自分の施策で結果を出すために、前年度の結果を超える意識を持ちながら、目標を達成していきたいです。」

水落さん:
「社会とつながっている感覚や、必要とされているという実感が、私にとっての原動力です。デザインすることも、チームで何かを作り上げることも好きで、お金だけじゃないやりがいをここに感じています。」

山本さん: 「皆さんの話を聞いて、働く理由はそれぞれ違っても、仕事を通じて自分らしくいられる感覚は共通しているんだなと感じました。」

仕事と育児の両立は、決して簡単なことではありません。 それでも今回の座談会からは、「一人で抱え込まなくていいこと」や、「周囲と支え合いながら働くことの大切さ」が見えてきました。
子どもとの時間も、仕事での挑戦も、どちらも大切にしたい。 そんなワーママの姿は、これからの働き方を考えるヒントになりそうです。

同じように悩みながらも前に進みたい方にとって、ひとつの参考になれば嬉しいです。

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