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社員インタビュー ~挑戦を応援し、かつ応援される日々~ #018

ツクリエには、個性豊かなメンバーが揃っています。
起業家に寄り添いながら全国各地で働くツクリエ社員に、仕事内容や取り組んでいるプロジェクト、想い、やりがいを聞きました。

※内容は取材時のものです

石田 圭太さん
入社年:2021年2月
所属:スタートアップコミュニティ ディビジョン
職種:インキュベーションマネージャー

入社までの経歴:フィットネス事業会社にて店舗運営や新店舗出店、新規事業プロジェクトを担当。その後、個人事業主として自らも起業を経験。2021年2月に株式会社ツクリエへ入社し、現在は起業準備層からスタートアップまで、幅広いフェーズの支援業務に従事。

01 入社のきっかけ

自分自身が個人事業主として起業していたこともあり、転職を考えたときは「同じように悩む人をサポートしたい」という想いが自然と軸になっていました。
そんな中で出会ったのが、ツクリエの掲げる「伴走型支援」です。アドバイスをするだけでなく、起業家と同じ目線で一緒に進んでいくスタイルに、強く惹かれました。
最終的な決め手は、代表の鈴木との面談でした。「これからの時代、伴走型支援こそが重要になる」という言葉がとても印象的で、「ここでなら自分の経験を活かせるかもしれない」と感じたんです。その気持ちが、入社を後押ししました。

02 現在の仕事内容

物流やヘルスケア領域のスタートアップ支援をはじめ、「TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyo 丸の内」での起業相談など、さまざまなプロジェクトに関わっています。
ヘルスケアアプリの開発支援や、ものづくり領域の起業家支援など、幅広い分野で伴走支援を行っています。

03 ある1日のスケジュール

04 入社前と入社後の印象は?

入社前は、ツクリエに対して「自由で柔軟な社風」という印象を持っていました。
実際に入社してみてもその印象は変わらず、良い意味で自由な環境だと感じています。一方で、自分から動かなければ何も始まらない環境でもあり、主体性が強く求められると実感しました。
未経験の領域であっても、自ら調べ、周囲に教えを請いながら進めていくことが求められます。そうした主体性や、積極的にコミュニケーションを取る姿勢の大切さを日々感じています。

05 やりがいを感じる瞬間は?

伴走支援をしている企業のサービスや商品の成約が決まった瞬間や、事業が次のステップへ進むタイミングに立ち会えることが、何よりのやりがいです。
起業家の方と喜びを分かち合えるのは、伴走型支援ならではの醍醐味だと感じています。

06 これまでで一番大変だったことは?

自分の専門外の領域を支援する際は、起業家の方と共通言語で話せるようになるまでに苦労しました。
専門家に相談したり、専門書を読み込んだりと、多くの時間を自己研鑽に費やしました。その結果、深い対話ができるようになり、信頼関係を築けたことは大きな自信につながっています。

07 入社してから「自分が成長した」と感じる部分は?

相手の立場に立って考え、提案するコミュニケーション力は大きく向上したと感じています。
「言うは易く行うは難し」と言われますが、口だけでなく、実際に営業に同行するなど、行動で示すことを大切にしてきました。最後までやり遂げる力も、入社前と比べて強くなったと感じています。

08 よかった社内制度や行事は?

印象に残っている社内イベントは、ツクリエの創立10周年(※)パーティーです。
入社して4年ほどになりますが、会社創立10周年という節目に社員が一堂に集まり、改めてツクリエの方向性を確認できる機会になりました。
また、上位職が主導するのではなく、社員自らが企画を考えるボトムアップ型の企画が多かったことも印象に残っています。

※ツクリエ創立10周年イベントのようすはこちら
ツクリエの10年と、11年目のハナシ。~創立10周年イベントレポ~

09 これからの夢や、目指したい事は?

ツクリエの伴走支援体制をさらに強化し、会社を支える大きな事業の柱に育てていきたいと考えています。
また、自身で立ち上げた事業(※)も成長させながら、ツクリエと自分の事業、その両方で相乗効果を生み出していきたいです。両軸で成長し続けていける状態を目指しています。

(※)石田さんの起業ストーリーはこちらで紹介しています▼
働きながら法人化!? ツクリエ社員2人の挑戦ストーリー

ツクリエを一言で表すと?

誰かの成功を応援することに、やりがいを感じるプロフェッショナル集団。

これからツクリエを目指す方へメッセージ

自分の行動によって誰かが喜ぶ姿を想像できる方や、起業支援・起業家に興味がある方、また自分自身にも起業家精神がある方は、とても向いている環境だと思います。
ツクリエには本当にさまざまなキャラクターの社員がいるので、「我こそは」と思う方は、ぜひお待ちしています。

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