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はたらく自分を、14日間でアップデートせよ。——100actionチャレンジ #01荻野さん

「はたらく自分を、もっとアップデートできたら」
そう思ったことはありませんか?

ツクリエには、社員が自ら考えてつくった行動指針「100action」があります。
この企画では、100個のアクションから3枚のカードを選び、そのアクションに2週間チャレンジ。
1日30秒だけ振り返る、できなくてもクヨクヨしない。ゆるいけど、ちょっと本気。
そんな14日間の記録をお届けしていきます。

今回の挑戦者は、広報アルバイトの荻野さん。
どんな2週間になるのでしょうか?

そもそも、100actionってなに?

ツクリエのミッション「“起業品質”を高める」を実現するために、社員自らが考え言語化した100の行動指針。2023年、ミッション・ビジョン・バリューの刷新をきっかけに誕生しました。

TSUCREの100actionについてはこちら

その100actionが出来るまでの過程を追った記事もあわせてごらんください!
目指せ、世界の起業品質アゲ! 全社員ワークで導く100アクションの軌跡

2週間チャレンジのルール

ルールはシンプル、この4つだけ。気軽に、でもちょっと本気でチャレンジを!

今回のチャレンジャーはこの人

荻野 樹さん
入社:2025年4月/広報アルバイト
関西の芸術大学を卒業後、建築系商社を経てツクリエに広報アルバイトとして入社。SNS・noteの文章作成・校閲、写真現像などクリエイティブ業務を幅広く担当。週5日、9:30〜17:00の固定勤務スタイル。

働くって何だろう?の答えが、2週間後にわかるかもしれない。それだけでワクワクする。よっしゃ、やってやろ!

挑戦するカードは、この3枚

荻野さん、ヨムリエ編集部、広報チームの山本さんがそれぞれ1枚ずつ選びました。さて、この3枚でどんな変化が生まれるのでしょうか?

チャレンジスタート

2週間のあいだ、荻野さんには社内チャットで日々の心境をつぶやいてもらいました。リアルな声をどうぞ!

1週間経過! 振り返ってみよう

チャレンジ開始から1週間。手応えはあった? それともまだまだ? 荻野さんの率直な本音を聞いてみました。

Q. 1週間が経った、率直な気持ちは?
「もう1週間経ったの!? あっという間でした。」

Q. 一番むずかしいと感じるアクションは?
「難しいというより、“「不」の深掘り”は全然できてないです。というか、頭からすっかり抜けていました(笑)。」

Q. 心が折れそうになった瞬間はあった?
「ないです! むしろツクリエで働く意味を、しみじみ考えていました(笑)。」

Q. 残り1週間への宣言をどうぞ!
「変わらず、ありのままでお仕事頑張ります!」

続けるか、変えるか。チェンジカード発動!

荻野さんの答えは——
「つづけ……ます!!!」
理由を聞いてみると、「なんか、自分自身のことが分かってきそうでおもろいから!」とのこと。
いい感じです、荻野さん。

いざ、後半戦スタート!

2週間チャレンジもいよいよ後半戦。ここから、荻野さんにどんな変化が生まれていくのでしょうか。

2週間チャレンジ終了。振り返ってみよう!

ついに100action2週間チャレンジが終了。やってみてどうだったのか、荻野さんにリアルな感想を聞いてみました。

Q. 2週間終えての、率直な気持ちは?
「楽しかったです!!」

Q. 最も達成感があったアクションは?
「ツクリエで働く意味」

Q. 2週間で自分の中で変わったこと・気づいたことは?
「会社外の人と話すときに、自分の会社の良いところを自然と話していた。」

Q. 一番大変だったアクションは? また、どう乗り越えた?
「正直、『不』の深掘り(不安・不満など)はできていませんでした。あまり乗り越えられなかったなぁとも思います。ということは、普段からあまり意識していない部分なんだと気づきました。」

周りから見た荻野さんの変化は?

チャレンジを見守っていた、ヨムリエ編集部と広報チームの山本さんにひと言もらいました。

☞ヨムリエ編集部
「チャットのつぶやきを読んでいると、仕事への向き合い方がじわじわ変わっていくのが伝わってきて、こっちまでワクワクしました。はたらく自分をアップデートする2週間、お疲れさまでした!」

☞広報チームの山本さん
「慌ただしい毎日の中ではなかなか考えることが難しい、でも重要な『働く意味』。それにしっかり向きあってくれて、ツクリエの良いところを発掘してくれたことは、同じチームの人間としてうれしく思います。2週間、お疲れさま!」

次のチャレンジャーへ、バトンタッチ!

最後に、次のチャレンジャーへメッセージをもらいました。

自分のことも、会社のことも、じっくり見つめ直せるいい時間になると思います。ぜひ、楽しんでやってみてください!

100actionチャレンジは、特別なことをするわけではありません。
毎日の仕事の中で、少し立ち止まって考えてみる。それだけで、「はたらく自分」は少しずつアップデートされていくのかもしれません。

さて、次にバトンを受け取るのは誰でしょうか。次回のチャレンジをお楽しみに!

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