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2022.05.11

Press release

日本IBMが世界を変える技術求む。「量子コンピューター」の技術パートナー募集イベントを6月8日(水)にオンラインで開催。

当社が、かわさき新産業創造センター共同事業体として運営する、『かわさき新産業創造センター(KBIC)』(所在地:神奈川県川崎市 以下、KBIC)は、量子コンピューターの成長の加速を目指す技術マッチングイベント「世界を変える技術マッチング~急加速度的に成長している量子コンピューター」を、6月8日(水)に日本IBM株式会社(以下、日本IBM)と開催します。

イベント詳細はこちら:https://ibm-kbic-techmatching.peatix.com

国立大学法人東京大学と日本IBMが始動した「IBM Quantum System One, kawasaki」は、社会問題の解決に向けて期待される、日本初のゲート型商用量子コンピューターです。稼働から現在まで予想を上回るスピードで成長し、今後もさらなる成長スピードの加速を目指しています。
本イベントは「量子コンピューター」の成長スピードの加速を実現するための、優れた技術を持つ技術パートナーを募集するイベントです。量子技術のビジネス利用を検討している方のご参加も歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています。

■開催概要

日 時: 2022年6月8日(水)14:00~15:00(予定)

形 式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

申込方法:以下の申込ページよりお申込みください。

▼お申込はこちら
https://ibm-kbic-techmatching.peatix.com/

【こんな方におすすめ】
・日本IBMに自社技術を提案したい方
・高周波/マイクロ波/超電導ケーブル/絶対零度/パルス発生器等に関する技術を得意とする事業社/者の方
・量子コンピューターのビジネス展開・利用について関心のある事業社/者の方
・加工精度や素材技術を強みとする事業社/者の方
・その他、量子コンピューターの成長に関する提案をしたい方
・量子コンピューターに興味のある方

■登壇者紹介

日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所 サイエンス&テクノロジー 部長 新川崎事業所長
山道 新太郎 氏

【IBM東京基礎研究所について】
IBM東京基礎研究所は社会および産業界の問題を解決するイノベーションに重点的に取り組んでいます。現在はAIとクラウドに加え量子コンピューティングも取り入れて、コンピューティングの未来を実現することが目標の一つです。

【登壇者よりメッセージ】
2021年、アジアで初めてゲート型商用量子コンピューター「IBM Quantum System One, kawasaki」をかわさき新産業創造センターに導入・設置し、現在、東京大学を通して日本の大学、企業の皆さんに使っていただいています。このイベントでは、量子コンピューターの現在と未来、そして協業の進め方について、導入時の様子にも触れながら詳しくご紹介します。当日は、セッションの時間も設けております。是非この機会に皆さんと量子技術・量子コンピューターについて時間を共有できれば幸いです。お会いできることを楽しみにしております。

■主 催

かわさき新産業創造センター(イベント担当事務局:株式会社ツクリエ)
Facebookアカウント https://www.facebook.com/shinkawasakisozonomori
Twitterアカウント https://twitter.com/KBICsozonomori

■かわさき新産業創造センターについて

かわさき新産業創造センター(通称:KBIC)は、「新川崎・創造のもり」内に川崎市がベンチャー企業や企業の新分野進出の支援を目的とし整備した首都圏最大級のインキュベーション施設。現在、施設には50社を超える企業や大学の研究室が入居しており、入居企業の成長支援やオープンイノベーションの推進を行っている。
https://kawasaki-sozonomori.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ツクリエ
担当:二宮・上野
E-Mail:event@kawasaki-net.ne.jp