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2022.02.16

Press release

共に仕事改革を起こそう。DXをテーマにした ビジネスマッチングイベントを、3月3日(木) オンラインで開催。

当社が、かわさき新産業創造センター共同事業体として運営する「かわさき新産業創造センター(KBIC)」(所在地:神奈川県川崎市)は、ビジネスマッチングイベントシリーズの第3弾、DXをテーマにした「ビジネスイノベーションVol.3【DX編】」を3月3日(木)に開催します。

イベント詳細はこちら:https://business-innovation-dx.peatix.com/

今、”DX”に注目が集まっています。様々な業界の企業が、自社の課題を解決するためにDX化を検討し、情報収集をしています。
本イベントでは、DXを推進する企業5社が登壇し、「屋外作業の現場」「屋内作業の現場」「サービス業の現場」など幅広いシーンで活用されているDXや最先端分析システムについてピッチを行います。
最適な“DX”、 必要な“DX”、 オススメの“DX”など、多様な視点からDX化への新たな糸口を見つける機会です。
また、イベント終了後、希望者には登壇企業との面談サービスを実施します。ぜひ、ご活用ください。
仕事改革のためのD X化をご検討中の皆さまのご参加をお待ちしています。

■開催概要

日 時:2022年3月3日(木)15:00~16:00

形 式:オンライン開催(Zoom)

参加費:無料

定 員:50名程度

申込方法:
以下のいずれかの申込フォームよりお申込ください。
・Peatix  https://business-innovation-dx.peatix.com/
・Googleフォーム  https://forms.gle/o1VibG24dxUYcCZL7
※どちらのフォームからでもイベント申込可能です。

【こんな方に特におすすめ】
・インフラ事業関係者の方
・飲食業界関係者の方
・レストラン、社食、給食関係のご担当者
・セントラルキッチン運営企業のご担当者
・建築、建設系 その他現場のご担当者、関連する企業のご担当者
・物流業界 その他現場のご担当者、関連する企業のご担当者
・小売り業界 その他現場のご担当者、関連する企業のご担当者など 

■登壇者紹介

〈ピッチNo.1〉
株式会社イクシス
代表取締役 山崎 文敬 氏

建設現場において、BIM/CIM空間と現実空間をロボットやAI・AR・3D点群で双方向に連動するシステムを開発するなど、現場のDX化を支援する技術をはじめ、インフラに特化したお客様の課題を解決すべく「使える」「使い続けられる」製品とサービスの導入から運用まで一貫してサポートしております。

〈ピッチNo.2〉
株式会社ROX
マーケティング/ディレクター  幸島 説子 氏

国内の機器メーカーのマーケティング職を経て、2018 年に株式会社ROX に入社、現在マーケティングチームにてセールス及びディレクション担当。ディープラーニングに関する体系的な知識の獲得を目的に、2021 年7 月G 検定取得。新規顧客の獲得や、既存顧客のフォロー、コンサルティングに務める。

〈ピッチNo.3〉
カラーリンク・ジャパン株式会社
事業企画・営業部 梅河内 隆成 氏

光偏光技術を利用し、プロジェクターをはじめ、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)用の光学部品・光学レンズユニットを製造している光学部品メーカーです。最先端の偏光技術を利用し、VR/ARヘッドマウントディスプレイの高精細化、小型化をリードしています。
メガネ型・高精細ディスプレイモニター「57インチEyewear型FHDモニター:CV-57B」とその活用方法を提案します。

〈ピッチNo.4〉
株式会社CALCU
代表取締役社長 金子 隆耶 氏

大学時代から「農業」に4年間従事し、生産から加工・販売までの事業の立ち上げを経験しました。それに合わせて、飲食店へのtoB営業、人材系ベンチャーの立ち上げ、オーガニック食品メーカーでのフードロス事業の事業責任者を勤めました。これらの経験に加え、2018年に株式会社ツクモを創業し、フードロスを利活用したオーガニックヘルシー置き菓子サービス「snaccuru」を立ち上げ、2019年にはこの事業の事業譲渡までを経験しました。ここまで、サプライチェーン全体で発生するフードロスの現場を肌で感じ、事業の立ち上げから事業譲渡までを行なった経験を基に、本事業の立ち上げをスタートしました。

〈ピッチNo.5〉
GBS株式会社
代表取締役 山下 英夫 氏

より安全で健康的、生産性の高い職場づくりにむけて、コネクテッド・パワースーツと搭載されたセンサーデータの活用で取り組んでいます。Cray Xパワースーツを、重量物を取り扱う現場で利用していただくことで最大28kgの腰への負荷低減を実現します。German Bionic IOクラウド・プラットフォームへのセンサーデータを集積、ブラックボックスになりがちな、人間系の作業を見える化、スマートファクトリー・スマートロジスティクスの取り組みをリアルタイムデータの提供で支援します。

■主 催

かわさき新産業創造センター(イベント担当事務局:株式会社ツクリエ)
Facebookアカウント https://www.facebook.com/shinkawasakisozonomori
Twitterアカウント https://twitter.com/KBICsozonomori

■KBIC概要

かわさき新産業創造センター(通称:KBIC)は、「新川崎・創造のもり」内に川崎市がベンチャー企業や企業の新分野進出の支援を目的とし整備した首都圏最大級のインキュベーション施設。現在、施設には50社を超える企業や大学の研究室が入居しており、入居企業の成長支援やオープンイノベーションの推進を行っている。
https://kawasaki-sozonomori.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ツクリエ
担当:二宮・上野・稲生 
E-Mail:event@kawasaki-net.ne.jp