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2022.02.10

Press release

ものづくりの要(かなめ)を極める。成型・造形技術をテーマにしたビジネスマッチングイベントを2月24日(木)オンラインで開催。

当社が、かわさき新産業創造センター共同事業体として運営する「かわさき新産業創造センター(KBIC)」(所在地:神奈川県川崎市 以下、KBIC)は、成型・造形技術をテーマにしたビジネスマッチングイベントを2月24日(木)に開催します。

イベント詳細はこちら:https://sekei-monodukuri.peatix.com/

成型・造形技術の進歩はものづくりの進化「要-かなめ-」となります。しかし、成型に必要な金型を作ることや造型は多くのコストと時間を要し、また保管やメンテナンスにもコストがかかります。

本イベントでは、このような皆様が抱える課題を解決できる技術を持つ企業が、技術の紹介と課題解決につながる提案を行います。さらに後日、面談の機会も設定します。
参加者と登壇企業との間にビジネスイノベーションが生まれることをゴールとしています。
御社の事業を加速するパートナー企業を、新川崎・KBICで見つけてください。
皆様のご参加をお待ちしています。

■開催概要

日 時:2022年2月24日(木)15:00~16:00

形 式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

定 員:50名程度

申込方法:
以下のいずれかの申込フォームよりお申込ください。
・Peatix  https://sekei-monodukuri.peatix.com/
・Googleフォーム  https://forms.gle/EHK3ws82Jb8Wrh6H7
※どちらのフォームからでもイベント申込可能です。

【こんな方に特におすすめ】
・製造業、メーカー(自動車、二輪、船舶等) 関連企業のご担当者
・建築、建設系 その他現場のご担当者
・建築、建設系 その他関連する企業のご担当者
・宇宙ビジネス関連企業、その他企業のご担当者
・企業誘致等の⾏政ご担当者
・リース業界関係企業などのご担当者など

■登壇者紹介

〈ピッチNo.1〉
株式会社SUN METALON
代表取締役CEO 西岡 和彦 氏

2021年2月に、SUN METALONを設立(米国本社)。超高速・超安価な、革新的な金属3Dプリンタの開発・販売に取り組む。同年5月、シードとして異例の2.1億円を東大(UTEC)、UC Berkeley等から調達。起業前は、世界的鉄鋼メーカにて、エンジニアとして11年間勤務。米国Northwestern大学PhD過程在籍中(材料工学)。2010東大修士卒(機械工学)。

〈ピッチNo.2〉
日本鋳造株式会社
企画管理部長 理事 古野 好克 氏

元JFEスチール製鋼技術、日本鋳造にて、鋳鉄から鋳鋼までの操業管理を担当。
途中品質保証も一時期担当。従って、今は流行らない引っ越し・単身赴任を3度経験。
現在は川崎本社の企画管理部で全社マターを統括。実は全社生産性向上推進係。

企画管理部 部長 大山 伸幸 氏

元JFEスチール製銑技術、日本鋳造では、古野の下で、技術開発全般を担当。
1990年早大卒業後、2005年に九州大で工学博士取得。機械に弱い理科系。

〈ピッチNo.3〉
株式会社micro-AMS
事業開発部 リーダー 村田 知哉 氏

大学卒業後、プラスチック製品を取り扱う商社に20年在籍。うち5年間は射出成形の技術者として製品開発、製品設計、協力会社の指導等を行う。前職在籍中にmicro-AMSのユニークな成形技術(光成形技術)を知り、この技術を世に広めたいと思い、一念発起し2021年6月に現会社にJOIN。

〈ピッチNo.4〉
株式会社二幸技研
新規事業課 取締役 秀倉 健太 氏

1996年入社。当時ハンドワーク工法からウレタン注型工法への転換時期であり主力顧客が一体型部品等を手掛けていたことから導入採用したRIM式自動注型機をシリコン型に精度よく樹脂を流し込むという難題技術の立ち上げからキャリアスタート。
その経験からナイロン注型システムの導入に伴い国産ナイロン注型技術を立ち上げてプロジェクトリーダー、取締役に就任。代表取締役を経て新規事業課の責任者として2020年取締役に就任。

■主 催

かわさき新産業創造センター(イベント担当事務局:株式会社ツクリエ)
Facebookアカウント https://www.facebook.com/shinkawasakisozonomori
Twitterアカウント https://twitter.com/KBICsozonomori

■KBIC概要

かわさき新産業創造センター(通称:KBIC)は、「新川崎・創造のもり」内に川崎市がベンチャー企業や企業の新分野進出の支援を目的とし整備した首都圏最大級のインキュベーション施設。現在、施設には50社を超える企業や大学の研究室が入居しており、入居企業の成長支援やオープンイノベーションの推進を行っている。
https://kawasaki-sozonomori.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ツクリエ
担当:二宮・上野・稲生 
E-Mail:event@kawasaki-net.ne.jp